食事は最も重要な体験項目

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2010/1/12 火曜日

有料老人ホームの見学時に食事も体験できるようであれば、それがオプションで有料となっていても必ず試食してみることをおすすめします。
食事は有料老人ホームの中でも特に気を使って提供しているサービスの一つです。長期にわたる老人ホームの生活では1日3回の食事が占める楽しみの重要性はとても大きいものです。食事がおいしく取れないようだと老人ホーム暮らしの魅力は大きく減ってしまいます。
食事を試食する際に気を付けるポイントとしては、食事のメニューや味付けが選べるようになっているか、治療食や減塩食、低カロリー食などに対応しているか、食事の量や味付けはどうか、月割りのメニューは偏ることなくバランスとバラエティに富んだ内容になっているか、使用されている食器や什器は清潔できちんと管理されているか、などにいたるまで入念にチェックします。また体調の優れない場合などは部屋食を頼めるのか、食費は一律で徴収されるのか、それとも食べた回数分だけを払うのか、外食した場合はどうなるのか、個室での自炊は可能か。などのチェックも重要です。
また介護を必要とする人や流動食でなければ食べられない人、固いものなどが食べられない人なども対応可能かどうか必ず確認を取ります。
最後に、1度の食事にかかるおおよその費用も聞いておきましょう。また朝、昼、夜で料金が異なる場合が多いのでその点にも注意し、1ヶ月単位でどの程度の食費がかかるか概算してみるのも良いでしょう。
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有料老人ホーム見学・体験入所の活用法