必ず複数の有料老人ホームの見学を

Filed under: — @ 13:59:00

2009/11/21 土曜日

有料老人ホームから取り寄せたパンフレットやホームページ上で得られた情報で、自分の条件にかなっているようなホームがいくつかあるような場合には、なるべく多くのホームを見学して比較検討するようにしましょう。
有料老人ホームなどの施設の見学においては、1カ所のホームの見学だけではどうしても適正な判断を下すのが難しいものです。複数のホームを見学することで初めて各々のホームの優れた点や、問題となる部分を見つけることができます。また複数のホームを見学する場合にはあらかじめ質問する項目や見ておきたい施設などを一覧表としてチェックシートを作成しておけば、見学の時間がムダなく利用できます。
入所する本人が介護が必要な場合などや、車いすを使用している場合などは介護タクシーなどが利用できるかどうか確認しておきましょう。またホームによっては送迎用の車両を用意している場合もあります。余分な負担は少しでも減らすようにしましょう。
また事前に予約する際に、見学当日に特に閲覧を希望する書類(財務関連書類など)があれば必ずその旨を伝えておきます。書類によっては見学当日に急に求められてもホーム側で手配できない場合もあります。
また見学当日に同行する人数、施設へ向かう交通手段、具体的な時刻の予約、特に見学したい施設などについてもあらかじめ伝えておきます。
なお施設の写真撮影などは入所者に配慮する理由で断られる場合もありますので、この点も予約の際に確認しましょう。

百聞は一見にしかず、有料老人ホームは必ず見学を

Filed under: — @ 0:38:00

2009/11/19 木曜日

どれだけパンフレットやホームページ上の情報を集めても老人ホームなどの施設やサービスの善し悪しは、実際に自分の目で見て、聞いて、体験しなければ本当の所はわかりません。資料を元に候補がだいたい絞られてきたら、次に踏むべきステップは実際の施設の見学です。
有料老人ホームの見学はパンフレットやホームページが教えてくれない生の情報を、疑問点が無くなるまで徹底的に聞き出すまたとないチャンスです。せっかくの見学が漠然とした観光気分の施設拝見に終わることが無いように、あらかじめチェックするポイントや質問項目、用意すべき物などを準備しておきましょう。
有料老人ホームの見学の際にあらかじめ用意しておくべきこととしては、
●事前に見学の予約を入れる
見学を希望する有料老人ホームには前もって予約を入れておきましょう。そうすることで見学当日にしっかりとした対応や説明をしてもらうことが可能となります。予約をしなかったり、あまりにも急な予約の場合には見学者の質問に答えるべき担当者が不在のことなどもありますから、必ず老人ホーム側での都合も聞いた上での予約を入れることが大切です。
●体調を整える
また予約した日程に向けて万全の体調で臨めるように調整することも重要です。特に障害があったり認知症がある場合、介護が必要な場合には体調の調整が難しくなりますから注意しましょう。また予約当日になって急に入所を希望する本人の体調が崩れた場合などは無理をせず、有料老人ホーム側に早めに連絡を取り見学の日程を変更してもらいましょう。こうしたことはホーム側は慣れていますから特に心配は不要です。


有料老人ホーム見学・体験入所の活用法